川口市立美術館は、10/10(土)・10/11(日)・10/12(月・祝日)の3連休を3日とも開館します。休館は祝日明けの10/13(火)です。開館記念特別展「蜷川実花展 はじまりの光」の当日料金は、一般2,000円・大学生1,500円・高校生1,000円で、中学生以下は無料です。開館時間は10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)です(2026年10月4日時点で美術館の公式サイトに載っている内容)。
3連休の開館日・休館日
| 日 | 開館 |
|---|---|
| 10/10(土) | 開館 |
| 10/11(日) | 開館 |
| 10/12(月・祝日) | 開館(通常は月曜が休館日) |
| 10/13(火) | 休館 |
美術館の公式サイトの展覧会ページには、休館日が「月曜日(9月21日、10月12日、11月23日は開館)、9月24日、10月13日、11月24日」と書かれています。「開館時間・料金・アクセス」のページには、月曜日が休館日で、月曜日が祝日の場合は翌平日に休館すると書かれていて、10/12の月曜が祝日のため10/13(火)が休館になる、という内容と合っています。
蜷川実花展 はじまりの光:会期と観覧料
会期は2026年9月12日(土)〜11月29日(日)で、開館時間は10:00〜18:00です。観覧料は次のとおりです。
| 区分 | オンライン料金 | 当日料金 |
|---|---|---|
| 一般 | 1,800円 | 2,000円 |
| 大学生 | 1,300円 | 1,500円 |
| 高校生 | 800円 | 1,000円 |
| 中学生以下 | 無料 | |
- 障がい者手帳、特定医療費受給者証などをお持ちの方と付き添いの方1名は、半額で観覧できます。
- 20名以上の団体は、一般1,800円・大学生1,300円・高校生800円で、事前に美術館へメールで連絡します。
- オンラインチケットは、美術館のホームページで販売されています。
この展覧会について
公式サイトの紹介では、川口は蜷川実花が幼少期を過ごし、父の演出家・蜷川幸雄が生まれ育った場所だと書かれています。展示は二章で、第一章はセルフポートレート《Self-image》や、最晩年の父との時間を記録した《うつくしい日々》など、第二章は父の書斎の移設展示や母・蜷川宏子のキルト作品、新作シリーズ「First Light」などで構成されると説明されています。
来館前に知っておくこと(公式の「来館時のお願い」から)
- 荷物と傘: 大きな荷物や傘は、ロッカーや傘立てに預けます。入らない荷物は2階受付で預かってもらえます。
- 筆記具: 館内ではボールペンではなく鉛筆を使います。鉛筆がない人には、受付で貸し出しがあります。
- 飲食・喫煙: 展示室内は飲食を控えます(ふた付きの飲み物は展示室の外で飲めます)。飴やガムも禁止です。館内は全館禁煙で、喫煙は川口駅前の喫煙スペースを使うよう案内されています。
- 持ち込めないもの: 生花、生もの、香りの強いもの。飲食物を持っている場合は、ロッカーに預けます。
- 携帯電話: 展示室内では電源を切るかマナーモードにして、通話は展示室の外でします。
- 小さな子どもと行くとき: 鑑賞中は手をつなぐか、抱っこをします。肩車は危険なので控えます。気分転換が必要なときは、少し休んで再び入ることができます(当日中は再入場できます)。
- ペット: 同伴はできませんが、補助犬は一緒に入れます。
- 混雑: 混雑時は、入場を待つ場合があります。
行き方・停め方

- 場所: JR川口駅西口正面、徒歩2分。川口総合文化センター・リリアの隣です。
- 住所: 埼玉県川口市川口3-1-2
- 電話: 048-280-6688
- 車: 専用駐車場はありません。近隣の駐車場を使います。美術館の真下の川口駅西口地下公共駐車場は、2026年4月から営業していると公式サイトに書かれています。
- 自転車: 専用駐輪場はありません。川口自転車駐車場などを使います。
川口自転車駐車場など市営の自転車駐車場は、10/1から使用料が変わりました。美術館に自転車で行く人は、「川口市で10/1から変わること」で料金を確かめてください。
10/12のスポーツの日は市のスポーツ施設も
同じ10/12は、市の東スポーツセンターと芝スポーツセンターが個人利用の無料開放をします。くわしくは「川口市のスポーツセンターは10/12スポーツの日に無料開放」にまとめています。
情報源
アイキャッチの写真: 川口市立美術館のファサード(撮影 Souka Kinmei/CC BY 4.0、文字を加工)
