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川口市栄町にhao台湾食堂が10/1開店|ランチ1,380円から、水曜は昼だけ営業

川口駅東口から歩いて5分ほどの栄町3丁目に、台湾料理の「hao(はお)台湾食堂」が10/1(木)に開店しました。昼は魯肉飯(ルーローハン)などのセットが1,380円から、夜は台湾の小皿料理とお酒の店になります。水曜日だけは昼の営業のみで、夜は開いていません。

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hao台湾食堂の開店日と場所

店の公式Instagramは9/19の投稿で「グランドオープンは10/1木曜日に決定です!」と告知し、プロフィール欄にも「10月1日(木)OPEN」と書いています。

場所は八間通り沿いです。店の公式サイトに載っている住所とアクセスは次のとおりです。

  • 住所: 埼玉県川口市栄町3丁目3-8
  • アクセス: 川口駅東口から歩いて徒歩5分、西川口駅から徒歩圏内

この場所には以前「フレスカ オイスターバー&キッチン」があり、hao台湾食堂は店自身が「フレスカオイスターバーキッチンからリニューアルオープンします」と説明しています(9/10の公式Instagram)。牡蠣の店から台湾料理の店に変わった形です。

営業時間と休みの日(水曜は昼だけ)

営業時間は曜日で分かれています。夜に行くつもりなら、水曜日かどうかを先に確かめてください。

  • 月・火・木〜日・祝日・祝前日: 11:30〜14:30(料理・ドリンクのラストオーダー14:00)、17:00〜22:30(料理のラストオーダー21:30、ドリンクのラストオーダー22:00)
  • 水曜日: 11:30〜14:30(昼だけ)
  • 定休日: 不定休

公式サイトには「入荷状況や売り切れの場合には、閉店の時間が変更になる場合もございます」との注意書きがあります。料理が売り切れると早めに閉まることがある、という意味です。

休みは決まった曜日ではなく不定休です。公式サイトのネット予約の空席カレンダーでは、10月は6日・14日・21日・28日に「休」の印が付いています(2026年10月1日時点の表示)。休みの日は、このカレンダーで確かめられます。

ランチはいくら? セットは1,380円から

昼は「台湾食堂」として、ご飯ものと麺のセットを出します。ホットペッパーグルメの店のページ(9/17更新)に載っているランチの値段は次のとおりです(2026年10月時点)。

ご飯もの+ワンタンスープのセット

どれも漬物・小鉢・ワンタンスープが付きます。

  • 魯肉飯(ルーローハン)SET: 1,380円〜
  • 鶏肉飯(ジーローハン)SET: 1,480円〜
  • 排骨飯(パイコーハン)SET: 1,430円〜
  • 猪脚飯(豚足の煮込み)セット: 1,430円〜
  • 控肉飯(台湾角煮)セット: 1,430円〜

麺+揚げ物のセット

どれも漬物・小鉢・揚げ物が付きます。

  • 豚肉と白菜のワンタン麺SET: 1,380円(税込)
  • 海老と青ニラのワンタン麺SET: 1,480円(税込)
  • 紅油抄手乾麺(ピリ辛ワンタン混ぜそば)セット: 1,480円(税込)
  • 鶏糸麻醤乾麺(棒々鶏風混ぜそば)セット: 1,518円(税込)

いろいろ食べたいときの「好吃(ハオチー)SET」

麺類・小さなご飯もの・漬物・小鉢・揚げ物が一度に付くセットで、店の公式サイトでは1,680円〜です。名前の「好吃(ハオチー)」は、店の説明では「おいしい」の意味です。

店は9/19の投稿で「ご飯のセットにはひとつひとつ手包みする名物の雲呑(ワンタン)が付きます」と書いています。ワンタンは豚肉と白菜、海老と青ニラの2種類があり、店はこれを名物として出しています。

公式サイトの平均予算は、昼が1,001〜1,500円、夜が3,001〜4,000円です。

夜は台湾酒場。小皿は350円から

夜は台湾の小皿料理・煮込み・揚げ物と、お酒の店になります。公式サイトに載っている小皿(小菜)の一部です(2026年10月時点、税込)。

  • 台湾風 煮玉子: 350円
  • スパイスこんにゃく: 430円
  • 干し豆腐の和え物: 480円
  • 台湾式 ミミガー: 480円
  • ガツの辛ネギ和え: 550円
  • 麻辣豚舌: 550円
  • ピータン豆腐: 580円

飲み物は台湾茶葉を使った「お茶割り」が特徴で、店は9/23の投稿で「今回は6種類の台湾茶をご用意しました」と紹介しています。阿里山金萱茶割りは530円、台湾ビール 金牌(缶)は630円、ハートランドの生ビールはSmallが600円・Regularが800円です。お茶はお酒を入れずにソフトドリンクとしても頼めます。ナチュラルワインもそろえていると店は書いています。

予約はできる? 電話とネットの両方で受け付け

店は9/23の公式Instagramで予約の受け付けを始めたと告知しました。ホットペッパーグルメのネット予約、InstagramのDM、電話のどれでも受け付けています。

開店初日の10/1には、店が公式Instagramで「OPEN初日のランチはおかげさまで沢山のお客様にご来店いただけました」と投稿しています。

予約・問い合わせの電話は 048-229-6618 です(公式サイトの「ご予約・お問い合わせ」の番号。問い合わせ時間は全日11時から22時)。店のInstagramには「フレスカと一緒」とあり、前の店と同じ番号を使っています。

ネット予約にはキャンセルの決まりがあります。公式サイトによると、連絡なく無断キャンセルした場合に限り、コース予約は来店当日17時以降からコース料金の100%、席のみの予約は来店当日17時以降から1予約あたり10,000円がかかります。

席・駐車場・支払い方法

公式サイトに載っている店の情報をまとめます。

  • 席数: 26席(カウンター席とテラス席あり。個室・座敷はなし)
  • たばこ: 全席禁煙
  • 子ども連れ: お子様連れOK
  • 駐車場: なし(公式サイトには「近くにコインパーキングが2件有り」とあります)
  • クレジットカード: VISA、マスター、アメックス、DINERS、JCB、銀聯
  • 電子マネー: Suica、iD、QUICPay
  • QRコード決済: PayPay、支付宝(Alipay)、微信支付(WeChat Pay)
  • 貸切: 少人数から相談できる

店の駐車場はありません。公式サイトのアクセスの案内は「川口駅東口から歩いて徒歩5分」です。

魯肉飯・鶏肉飯・排骨飯はどんな料理?

台湾料理が初めての人向けに、店の説明をもとに主なご飯ものを紹介します。

台湾・台中の市場の魯肉飯
台湾・台中の市場の魯肉飯(撮影 Mori Chan from 台中市 (Taichung)/CC BY 2.0)
  • 魯肉飯(ルーローハン): 甘辛く煮込んだ豚肉をご飯にのせたもの。店は八角などの台湾のスパイスが香ると説明しています
  • 鶏肉飯(ジーローハン): しっとりした鶏肉に台湾のタレをかけたご飯。店は「あっさりしながら旨みたっぷり」と書いています
  • 排骨飯(パイコーハン): 台湾式の豚のカツをご飯にのせたもの

店は「台湾料理が初めての方にも分かりやすいよう、料理や食べ方を丁寧にご案内します」としています。

川口市の開店・閉店の記事

川口市のほかの開店・閉店の情報は、川口市の記事一覧と川口駅周辺・中央の記事一覧にまとめています。

情報源

料金は2026年10月時点で店の公式サイト・掲載ページに載っていたものです。仕入れ状況により変わることがあるので、最新の情報は店の公式サイトでご確認ください。

アイキャッチの写真: 川口駅東口のペデストリアンデッキ(撮影 Souka Kinmei/CC BY 4.0、文字を加工)

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