埼玉高速鉄道(埼玉スタジアム線)は、10/14の「鉄道の日」を記念した「2026年鉄道の日記念一日乗車券」を、10/14(水)から10/20(火)まで、大人580円・限定1,000枚で売り出します。券は昨年に続いて厚紙の「硬券」で、券面には2000系車両の前面が大きく描かれます。売るのは赤羽岩淵駅を除く各駅で、川口市内の川口元郷・南鳩ヶ谷・鳩ヶ谷・新井宿・戸塚安行・東川口の6駅でも買えます。ふだんの「SR一日乗車券」(大人580円)は土曜・日曜・祝日などしか売っていないので、平日にも買えるのがこの記念券の違いです(2026年10月8日に埼玉高速鉄道の発表で確かめた内容)。
記念一日乗車券の中身
埼玉高速鉄道が10/8に出した発表の概要は次のとおりです。
- 発売期間:2026年10月14日(水)〜10月20日(火)
- 発売金額:大人580円
- 発売箇所:埼玉スタジアム線 各駅(赤羽岩淵駅除く)
- 有効期間:2026年10月14日(水)〜10月20日(火)
- 有効区間:埼玉スタジアム線 浦和美園駅〜赤羽岩淵駅(乗り降り自由)
- 発売数量:1,000枚
発表では、昨年度好評だった「硬券乗車券」を今年度も引き続き採用したとしていて、「実際にご利用いただくだけでなく、よりコレクション性の高い記念品としてお手元に残る一品に仕上げております」と書いています。発表の金額は大人だけで、小児の値段は書かれていません。1人で何枚まで買えるか、駅ごとに何枚あるかも、発表には書かれていません。
ふだんの「SR一日乗車券」とどこが違うか
埼玉高速鉄道には、ふだんから「SR一日乗車券」があります。乗車券のページによると、中身は次のとおりです。
- 発売額:大人580円、小児290円
- 有効区間:埼玉スタジアム線 浦和美園駅〜赤羽岩淵駅間 乗り降り自由
- 発売箇所:埼玉スタジアム線各駅の自動券売機(赤羽岩淵駅を除く)
- 有効期間:発売当日限り有効
- 発売日:土曜、日曜、祝日、11/14(埼玉県民の日)、12/30〜1/3
値段は記念券と同じ大人580円です。違うのは、ふだんの一日乗車券が土日祝などに限って売られているのに対し、記念券の発売期間(10/14〜10/20)には平日の10/14(水)〜10/16(金)と10/19(月)・10/20(火)が入っていることです。記念券は1,000枚で、なくなれば終わりです。
東京メトロから乗ってくる人は
埼玉スタジアム線は、東京メトロ線と相互直通運転をしています。埼玉高速鉄道のおとくなきっぷは赤羽岩淵駅では売っていないため、東京メトロ線や赤羽岩淵駅から乗ってきておとくなきっぷを使う場合は、埼玉スタジアム線内の降りる駅の改札窓口で申し出るよう案内されています。ただしこれはふだんのおとくなきっぷの案内で、記念一日乗車券にも同じ扱いがあるかどうかは、発表には書かれていません。都内から買いに行く人は、問い合わせ先で確かめてください。
川口市内の埼玉スタジアム線の駅
埼玉スタジアム線の川口市内の駅は、赤羽岩淵駅の側から川口元郷・南鳩ヶ谷・鳩ヶ谷・新井宿・戸塚安行・東川口の6駅です。各駅の最終電車は、このサイトの終電の記事にまとめています。
問い合わせ先
埼玉高速鉄道 企画部地域共創課 048-878-6867
この記事の内容は、2026年10月8日時点で埼玉高速鉄道が公表しているものです。
情報源
アイキャッチ:AIで作成したイメージ
