川口市弥平の芝川マリーナで、荒川の岩淵水門まわりを小型のモーターボートで回る「体験クルージング」が、2026年10月18日(日)と11月15日(日)に開かれます。10/18の分は申込が9/30(水)で締め切られていて、これから申し込めるのは11/15の分で、申込期限は10/28(水)です。料金は1人200円、1回約1時間で、申込が多いときは抽選です(2026年10月10日時点)。
申込の期限と条件
主催の埼玉県河川公社のお知らせ(9/9付のPDF)には、次のように書かれています。
| 開催日 | 申込期限 |
|---|---|
| 2026年10月18日(日) | 9月30日(水) |
| 2026年11月15日(日) | 10月28日(水) |
- 申込の代表者が埼玉県在住の方
- 募集は30名(各開催日15名)。申込が多い場合は抽選
- 申込は、ウェブサイトの開催日ごとの申込フォームから。1グループ最大4名まで
- 小学生までは保護者同伴、3歳以下は乗船できない。中高生以上のグループも参加できる
- 当選した人にだけ、「乗船のご案内」がメールで届く
- 料金は200円/人
抽選に当たったかどうかはメールで知らされるので、申し込むときは受信できるメールアドレスを入れておく必要があります。
出航時間と、乗れる人数
出航は1日3回で、各回の乗船は5名です。
| 回 | 出航時間 | 乗船 |
|---|---|---|
| 第1回 | 9:00 | 5名 |
| 第2回 | 10:30 | 5名 |
| 第3回 | 13:30 | 5名 |
各回約1時間のクルージングで、当日荒天の場合は中止です。クルージングのエリアは荒川の岩淵水門まわりの水域で、JR埼京線の鉄橋、新旧の岩淵水門、隅田川と新河岸川の合流点などを船上から見て回ります。
行き方:駐車場はマリーナのメンバー専用
集合場所は、芝川マリーナのクラブハウス2階(川口市弥平3-12-8)です。お知らせには「ご来場は公共交通機関をご利用ください」とあります。芝川マリーナのページには、次のように書かれています。
- JR川口駅東口から、舎人団地行きの国際興業バスで約15分、「弥平町」下車、徒歩2分
- 駐車場はマリーナメンバー専用。公共交通機関、自転車、徒歩で来る
電話は2つある。体験クルージングはどちらにかけるか
電話番号は2つあり、用途が分かれています。マリーナのトップページには 048-226-5711 が、体験クルージングのページとお知らせには 048-226-5953 が出ています。
| 番号 | 用途(公式の表記) | 休業日の表記 |
|---|---|---|
| 048-226-5953 | 体験クルージングの申込・問い合わせ先(埼玉県河川公社 体験クルージング係) | 体験クルージングのページに「火曜・日曜定休」 |
| 048-226-5711 | マリーナのお問合せ・免許・レンタル(川口ハーバーマネジメント) | トップページに「営業時間 9:00〜17:00(夏期延長)、休業日 火曜日(12月、1月、2月は火・水曜日)」 |
体験クルージングのお知らせ(PDF)の問い合わせ先は 048-226-5953 です。芝川マリーナは、埼玉県河川公社から委託を受けた川口ハーバーマネジメントが運営している、とトップページに書かれています。体験クルージングの申込についての質問は、5953のほうにかけます。電話の休業日は、体験クルージングのページでは「火曜・日曜定休」、河川公社のトップでは「休業日:毎週日、火、祭日、年末年始。但し、マリーナは日曜、祭日は営業」と書かれています。
同じ10/18に川口市内であること
体験クルージングの10/18は、川口市内のほかの催しと同じ日です。鳩ヶ谷の沼田公園では「鳩ヶ谷商工まつり」(10/17・18の10:00〜17:00)があり、鳩ヶ谷商工まつりの記事にまとめています。ただし、10/18の体験クルージングは申込が締め切られているため、この日に乗れるのは当選した人だけです。まだ申し込める11/15については、荒天のときは中止と、お知らせに書かれています。
情報源
- 埼玉県河川公社「2026年芝川マリーナ体験クルージングのお知らせ」(2026/9/9)https://www.saitamariver.or.jp/pdf/event/Experience_cruising260909.pdf
- 芝川マリーナのトップページhttps://www.shibakawa-marina.com/
- 芝川マリーナ「体験クルージングのご案内」https://www.shibakawa-marina.com/体験クルージング
情報は2026年10月10日時点です。川口市のほかの話題は川口市の記事一覧にまとめています。
写真は旧岩淵水門(通称 赤水門)(撮影 Guilhem Vellut/CC BY 2.0、アイキャッチは文字を加工)。
