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川口市の65歳以上のインフル予防接種は自己負担1,000円、1/31まで|コロナは5,000円、市外の医療機関は10/1から

川口市の高齢者インフルエンザ定期予防接種は、川口市民で接種日に65歳以上の人が、市指定の医療機関で受けると自己負担1,000円です。期間は2026年9月24日から2027年1月31日まで(1回)で、市は例年より早いインフルエンザの流行を理由に、開始日を1週間前倒ししました。新型コロナウイルスの定期予防接種は10月1日から2027年1月31日までで、自己負担は5,000円です(市のページ、2026年9月17日更新。10月17日に開いて確かめた内容)。

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対象と料金

  • 対象:川口市民で、接種日の時点で65歳以上の人。接種日の時点で60歳以上65歳未満の人は、心臓・じん臓・呼吸器、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に、身体障害者1級程度の障害がある場合に対象になります(身体障害者手帳の写しか医師の診断書が必要)
  • 自己負担:インフルエンザ 1,000円、新型コロナウイルス 5,000円
  • 回数:期間内に1回
  • 期間:インフルエンザ 2026年9月24日〜2027年1月31日、新型コロナウイルス 2026年10月1日〜2027年1月31日
  • 生活保護を受けている人は、医療機関で生活保護受給証の写しを出すと自己負担が免除されます。中国残留邦人等支援給付を受けている人は、本人確認証の写しを指定医療機関に出すと免除されます。ただし生活保護を受けていても上の対象に当てはまらない場合は、任意接種(全額自己負担)です

市のページには、接種当日に対象年齢に達していなければ助成の対象にならないと書かれています。接種日の時点で65歳未満の人が受けると、全額自己負担です。

どこで受けるか:予約は医療機関へ

  • 川口市指定の実施医療機関(市内)。医療機関へ要予約です。医療機関によって接種開始日が違うため、早い時期に受けたい人は事前に医療機関へ確認するよう、市は案内しています
  • 予診票は、市内の指定医療機関に備え付けのものを使います。市から予診票は送られてこず、予診票の発行フォームでの申請も市内の医療機関では要りません
  • 市外の医療機関で受けるときは、健康増進課へ連絡が必要です(「予防接種相互乗り入れ制度」に参加している県内の一部の医療機関)。接種日の10日前までに連絡するか、市のページの入力フォームに入力します。市外のインフルエンザの接種開始は10月1日からで、市内(9月24日)より1週間遅くなります
  • 指定の医療機関以外で受けた場合は、全額自己負担です

持ち物と、窓口で止まりやすいところ

  • 持ち物:マイナンバーカード、資格確認証など年齢を確認できるもの。該当する人は生活保護受給証の写し、身体障害者手帳の写しなど
  • 予診票の記載漏れや誤記入があると、当日は接種できず、医療機関が準備したワクチンを破棄することになります。市は、その場合に医療機関から実際にかかった費用を請求される可能性があると書いています。記入は正確に、とのことです

「受けるかどうか」は自分で決める

市のページによると、インフルエンザと新型コロナワクチンはB類疾病の予防接種で、対象者に接種を受ける努力義務はありません。そのため市から接種を勧める案内は送っていません。市は、接種を考えるときは主治医に相談し、重症化予防のメリットと副反応・後遺症などのデメリットの両方を理解したうえで判断するよう案内しています。本人の同意なく接種が行われることはない、とも書かれています。

川口市のインフルエンザの流行と合わせて

市の保健所の週報では、9/28〜10/4の1定点当たりの患者数は24.93人でした(詳しくは「川口市のインフルエンザの流行と、3連休の当番医」にあります)。休日に熱が出たときの受診先は「川口市の日曜祝日当番医」にまとめています。

問い合わせ

  • 川口市保健所 健康増進課:048-256-1135(8:30〜17:15、土日祝・年末年始を除く)。所在地:川口市南町1-9-20

出典

2026年10月17日更新(市のページの内容を確かめた日)。料金は2026年10月時点です。

写真:AIで作成したイメージ

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