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川口市のグリーンセンターで秋のまつり10/17-18|入園料は一般310円、太鼓やクイズ大会は18日だけ、雨の中止は前日正午に判断

川口市立グリーンセンターで、10/17(土)・18(日)の9:30〜16:30に「秋のグリーンセンターまつり」が開かれます。会場は正門を入ってすぐの芝生広場です。同じ日に「見沼代用水開削300周年記念プレイベント」もあります。まつりの日もグリーンセンターの入園料(一般310円)がかかります。太鼓の演奏やゆるキャラのクイズ大会など、ステージの催しは18日(日)だけです。雨などで中止にするかどうかは、前日の正午に決めます。

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開催の概要

項目 内容
日時 10/17(土)・18(日)9:30〜16:30
会場 川口市立グリーンセンター 芝生広場(正門を入ってすぐ)
入園料 一般310円、高校生(学生証を見せる)100円、4歳〜中学生100円、3歳以下は無料
雨のとき 中止のときは市のホームページで知らせる。前日の正午に最終判断

埼玉県のプレイベントのページでも、プレイベントの入園料はグリーンセンターの入園料と同じで、センターの受付で払うとしています。

まつりの中身: ワークショップ・キッチンカー・インモーション

広報かわぐち10月号とグリーンセンターのホームページ(10/8更新)では、次のものが出ます。

  • ワークショップなど複数のブース、キッチンカー
  • 川口市のマスコット「きゅぽらん」のグッズの販売。きゅぽらんも会場に来ます
  • 最新技術を体感できる「インモーション」の乗車体験
  • 18日(日)には、イオンモール川口から「ティップネス」が参加

グリーンセンターは、キッチンカーやワークショップ、物販の出店数は予告なく変わることがあり、インモーションの乗車体験は開けない場合がある、としています。

見沼代用水のプレイベント: ステージの催しは18日だけ

江戸時代に農業用水路として掘られた見沼代用水は、令和9年に開削300周年を迎えます。その記念のプレイベントが、同じ会場で開かれます。広報に載っている主な催しは次のとおりです。

日 催し
18日(日)だけ 見沼代用水の紹介動画の上映、絵画コンテストの表彰式、浦和見沼太鼓保存会の演奏、環境や水について学ぶサイエンスショー、ゆるキャラによる見沼のクイズ大会(埼玉県のコバトン、さいたま市のつなが竜ヌゥ、川口市のきゅぽらんが参加)
17日(土)・18日(日)の両日 見沼代用水の歴史のパネル展示、埼玉県産の農産物や加工食品などの販売、カプセルトイ、缶バッジ作り

同じ週末のグリーンセンター

  • 10/18(日)には大芝生で「世界一おもしろいかけっこ教室」(4歳〜小学生、各回30人・先着、1回1,000円・入園料は別)がありますが、事前の申込が必要です
  • 園内では11/3(火・祝)までハロウィンの装飾をしていて、広報では園内の開花としてコスモス、バラ、キンモクセイ、コキア、パンパスグラスを挙げています。グリーンセンターのホームページでは、10/6にコキアが赤く色づき始めたと知らせています
  • 10/31(土)には、赤山のイイナパーク川口で「イイナパークまつり」(10:00〜15:00、入場無料、小雨決行)があります

車で行く場合はグリーンセンターの駐車場の記事に、台数などをまとめています。

問い合わせ先

  • 秋のグリーンセンターまつり:グリーンセンター 048-281-2319
  • 見沼代用水のプレイベント:見沼代用水魅力発信実行委員会(埼玉県農村整備課内)048-830-4342

情報源

情報は2026年10月8日時点です。川口市のほかの話題は川口市の記事一覧にまとめています。

アイキャッチの写真: 見沼代用水(パブリックドメイン。文字を加工)

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