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川口市立科学館は10/19・26・27が休館|プラネタリウムは2027年1/5〜3/19が機器更新で休止、年間券は3か月延長

川口市立科学館(川口市上青木3-12-18、SKIPシティ内)の10月の休館日は、10/5・13・19・26・27です。科学館の「2026年10月の科学館」のページでは、このうち10/19(月)、10/26(月)、10/27(火)がこれからの休館日にあたります。プラネタリウムは機器の更新のため、2027年1月5日(火)〜3月19日(金)は投影を休止し、この期間を含む年間券の有効期間は3か月延長されます(2026年10月18日時点)。

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10月の休館日(科学館の「今月の科学館」)

科学館のホームページには、10月の休館日が「10月5日(月曜日)、13日(火曜日)、19日(月曜日)、26日(月曜日)、27日(火曜日)」と書かれています。科学館の利用案内では、休館日は「月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日から1月3日)、館内整理日、特別整理期間(年4回)」です。火曜日の10/13と10/27が休館日になっている理由は、「今月の科学館」には書かれていません。

11月以降の休館日は、科学館の「今月の科学館」と「年間カレンダー」で確かめられます。

プラネタリウム:10月の投影と、2027年の休止

「今月の科学館」の投影スケジュールは次のとおりです。

番組 投影日・時刻
秋番組「One Step Beyond -火星へと続く道-」 土曜日・日曜日・祝日 11:30、13:30/火曜日・木曜日(10/13と10/27を除く)15:30
夏番組「チ。―地球の運動について―」 土曜日・日曜日・祝日(10/25を除く)15:30
キッズアワー「秋の星座とお月見」 日曜日・祝日 10:00

また、利用案内には「プラネタリウムは機器更新のため、2027年1月5日(火曜日)〜3月19日(金曜日)の期間投影を休止いたします」とあり、この期間を含む年間券は有効期間が3か月延長されます。年間券は、プラネタリウムの年間観覧券が一般2,000円・中学生以下1,000円、科学展示室の年間入場券が一般1,200円・小中学生600円で、セット券は一般3,200円・中学生以下1,600円です。

10月後半の催し

  • 10/24(土)18:00〜19:30 特別観測会「秋のお月見〜晩秋の月〜」:要事前申込。受付期間(9/29〜10/14 12:00)は終わっています
  • 10/25(日)15:30 天文講演会「月と火星に降る流れ星 〜アルテミス計画・火星衛星探査機MMXと衝突の科学〜」(講師:日本大学理工学部 航空宇宙工学科の阿部 新助 教授):要事前申込。受付期間(10/1〜10/14 12:00)は終わっています。この日の15:30の夏番組の投影はありません
  • 10/25(日)16:30 えさやり体験
  • 毎週:日曜・祝日にサイエンスショー(14:00・15:00)、土曜に天文台ガイドツアー(10:50)など

料金・開館時間・行き方(2026年10月時点)

  • 科学展示室:9:30〜17:00(入館は16:30まで)。入場料は一般(高校生以上)300円、小中学生150円、未就学児は無料
  • プラネタリウム観覧料:一般500円、中学生以下250円。未就学児で席を使わない場合は無料。満席の場合は利用できない
  • JR川口駅東口7・8・9番乗場の国際興業バス(川18・川19・川20・川23)で「川口市立高校」下車、徒歩約5分
  • 車:道路案内には「SKIPシティ」と表示。SKIPシティ駐車場(有料)の西側(科学館側)は8:00〜22:00、1時間200円(4時間を超えると当日最大1,000円)。東側は24時間利用可

問い合わせ先

  • 川口市立科学館 048-262-8431

情報源

2026年10月18日時点の情報です。11月の予定が出たら、この記事を書き換えます。10/10-12の3連休については科学館の3連休の記事にあります。川口市のほかの話題は川口市の記事一覧にまとめています。

写真は川口市立科学館のペンデュラムウェーブ実験装置(撮影 Souka Kinmei/CC BY 4.0、アイキャッチは文字を加工)。

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